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滋賀のタナカヤ、ユニークな屋根形状の「ふたこぶハウス」を開発

 滋賀県で分譲販売を手がけるタナカヤ(栗東市、田中康光社長)は、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科・宗本晋作准教授と住宅商品「ふたこぶハウス」を共同開発した。
 屋根形状が「ふたこぶ」なっていることからその名がついた。ひと続きの空間をこの屋根がゆるやかに間仕切り、1~4LDKまで住まい手のライフスタイルや好み、家族構成の変化に合わせて住まい方を変えることができる。
 
外観。外四つ折りの屋根が特徴的
1階からひと続きの空間を「ふたこぶ」屋根がゆるやかに仕切る