国土交通省は6月17日、中古住宅の取引時の建物検査(インスペクション)の方法などについて統一的な考え方をまとめた「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を公表した。生活者が中古住宅の取引時点に、物件の状態・品質をきちんと把握できるようにすることが目的。 同ガイドラインは、検査・調査の項目・方法などのほか、実際に検査・調査を行う人材の技術的能力の確保などについても考え方をまとめた。同省は今後、このガイドラインに基づいたインスペクションの整備を進めていくよう関係業界に働きかけていく。 Bywww.s-housing.jp On 2013/06/17 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 7月・新設住宅着工戸数 11カ月連続前年上回る 4~6月の実質成長率速報値は0.6% 民間住宅は0.2%減 住友林業、社債発行で200億円調達へ 海外事業強化などに充当 ホームページにシニア向けコーナー 住友不動産販売 大建工業、トレンドのカラー畳が「へりあり」でも採用可能に 「第9回 埼玉住み心地の良いまち大賞」を開催、応募は9月13日まで