サンケイビル(東京都千代田区)は、保有型の賃貸住宅事業に本格参入する。東京23区内を中心に利便性の高いエリアで、稼働中の賃貸マンションを取得するほか、土地を購入して新規開発も行う。規模は50戸超で、シングルやディンクス向け物件を想定する。第1弾として、このほど、港区南麻布で築6年のマンション(総戸数132戸)を取得した。 同社では、2005年から分譲マンション事業を開始。住まいに関するノウハウが蓄積できたため、賃貸住宅事業に本格参入することにした。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/07/02 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles ヘルスケア施設にリート活用へ 証券化協会が検討委員会 東新住建、10kWの太陽光発電搭載住宅を発売 トーソー 新調光ロールスクリーン「ラクーシュ」11/5発売 賃貸物件リノベーション業者に「イデー」がデザイン監修 リリカラ、ファッション感覚で選ぶカーテンなど609アイテムを発売 広島・山口の工務店3社が手を組み「実質1200万円台」のスマートハウス発売