帝国データバンクの調査によると、6月の景気動向指数は前月比0.5ポイント減の42.5となり、7カ月ぶりに悪化した。日経平均株価で不安定な状況が続いたこと、また、輸入品を通じた仕入価格の上昇で、企業収益を圧迫する環境が強まったことが影響した。 なお、業界別で「不動産業」の指数は47.7(前月比1.5ポイント減少)で、7カ月ぶりの悪化となった。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/07/03 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 売却のミカタ、大阪・神戸の加盟店募集 2013年第1四半期の住宅リフォーム市場規模は18%増 矢野経済研調査 23区内の住宅購入意向者、3人に1人が「23区の壁」 資金不足など要因 横浜市神奈川区で戸建てブランド第4弾 大京 7月号/伝統文化をデザインで表現するための三つの「素養」 不動産競売流通協会、大阪支部を設立 今年度試験は12月8日