建築確認・検査の日本ERI(東京都港区)はこのほど開いた取締役会で、持株会社制に移行することを決定した。12月2日付。持株会社の名称は「ERIホールディングス」。 持株会社傘下のグループ形成という柔軟な組織体制を早期に構築し、タイムリーなM&Aの実施やその後の円滑な事業運営・事業リスクの分散、更には周辺業務への事業展開を推進していくことが、同社グループの持続的な成長に不可欠だと考えたという。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/07/11 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles YKK AP、防火設備玄関ドア・窓を発売 ハウステック、戸建システムバスに人造大理石浴槽を追加 PFI事業を3倍に、今後10年で12兆円目指す 政府方針 建設経済研・住宅着工予測 13年度は92.7万戸、14年度は88.6万戸 国内クレジット認証、樹木換算で53万本に 積水ハウス 「第24回インド家庭用品展」7月24日から大阪で開催