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真夏日の熊本で思うこと – 記者ブログ

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連日の真夏日である。どこも昼間のエアコン稼働は8月のピーク時と同等だと思うのだが、電力需給を騒いでいないのはなぜだろう?

昨日は熊本県に出張。空港から外に出ると、左側の山の斜面に風力発電の風車がずらりと並ぶのが見える。おぉ、写真で見たことある風景だ。白い塔に3枚の細い羽がゆっくりと回る様子は、雄大な景色でもある。

ただ、風力発電は、発電量が一定ではない、騒音・低周波、自然破壊などの視点から反対運動がある。

その是非はここでは触れないが、自然をいじるという意味では風力発電の比ではなく、しかも渇水時には発電できないダムも大して変わらんと思うのだが…。

原子力、火力、水力、そしてさまざまな再生可能エネルギー…。震災以降、エネルギー問題がのど元に突きつけられている。それぞれが、色々な側面の課題、問題を持つ。

それらが自由に語れるようになったことだけは、良いことだと思いたい。(平澤)

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