アキレス(東京都新宿区)は9月初旬、内装制限を受ける特殊建築物の間仕切り、落下防止用天井材・壁材、窓などに利用できる不燃性軟質フィルム「アキレスフネンクリア」を発売する。国土交通大臣の不燃材料認定を取得済み。 フィルムは、ガラスクロスの両面を難燃PVCで挟み込んだ3層構造。これまでの技術では難しかった高い透明性が特徴で、全光線透過率は80%以上。色あせの原因となる紫外線を97%以上カットする。 厚0.3mmx幅100cmx長20m巻。税込2万5000円/m。 Bywww.s-housing.jp On 2013/07/26 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 三菱樹脂インフラテック・永大産業 太陽熱や廃熱を蓄熱、冷暖房に利用できるフローリングシステムを開発 – オンライン記事 3光色の明るさ統一、白熱電球からの取り替え時に選びやすく グッドデザイン賞にトーソー「フィットアーキ」など選出 エスクローファイナンス、建設会社向けの出来高融資サービスを本格化 TOTO、空間を有効活用できるトイレ・シャワー一体型高齢者施設向けユニットを発売 建築研究所、住宅・まちづくり分野の研究員を募集