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大建工業、リフォーム用の断熱下地パネルを発売

 大建工業(大阪市北区)は、既存住宅の内壁の上から施工し、断熱性を向上させるリフォーム用の断熱下地パネルを8月21日に発売する。
 新製品は、同社の内装建材「さらりあーと」専用の下地パネル。インシュレーションボードの断熱性能を活用し、「さらりあ~と」との併用で、約5%の断熱効果の向上が期待できるという。外壁や壁の内部の断熱材はそのまま使い、大規模な工事が不要。

 サイズは厚さ12.5mm、910×1820mm。価格は4枚入りで税別2万4400円。