一般社団法人伝統建築防腐防虫対策協会(岐阜県岐阜市)は、古民家のシロアリなどを始めとした害虫診断をおこなう専門家の資格「伝統防除技士」を創設した。一般社団法人住まい教育推進協会(東京都新宿区)が認定する。 伝統構法の古民家を対象とし、調査家屋の複数ポイントの土壌を採取し調査をおこなう。住まい教育推進協会が実施する古民家鑑定士2級以上の保有者が対象。9月10日に第1回の講習を岐阜市内で開催する。9月9日におこなわれる古民家鑑定士講習との同時受講が可能。 Bywww.s-housing.jp On 2013/08/08 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 首都圏マンション供給好調続く、13年は5.6万戸へ 不動産経済研調べ 東急リバブルが「相続」の無料相談スタート、相続税立て替えサービスも 省エネ・照明デザインアワード、大賞は「大船渡市民文化会館」など3施設 新刊 「インテリアトレンドビジョン2014」 住友林業、ウェブ活用した規格型住宅商品「マイセレクト」を発売 ヤマダ・エスバイエル、主力住宅商品「eスマイル・プラス」に収納提案を追加