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おうち焼肉は関西で人気。しない理由トップは「部屋のニオイ」

 住宅設備メーカーの富士工業(神奈川県相模原市)は、8月29日の「焼肉の日」に先駆けて20~50代の男女500人を対象に「おうち焼き肉」に関する調査を行った。
 家庭で焼肉をする頻度を聞くと、「月1回以上」が関東エリアで20.5%なのに対して関西エリアでは34%いた。同社では、たこ焼きやお好み焼きなど食べる機会が多い関西地方は鉄板やホットプレートを使う機会も多く、それが反映された結果だと推察している。
 一方、おうち焼肉をしない人にその理由を複数回答でたずねると「部屋にニオイがつく」57.1%、「テーブルや床に油が飛ぶ」54.1%、「家の壁紙や天井、カーテンなどに油が付着する」48.9%、「部屋に煙が充満する」42.9%との理由が多かった。
 同社では、卓上調理の煙・油・においを吸いとるダイニング用照明「クーキレイ」を販売している。