不動産業のフランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)はこのほど、所有者が住み続けながら住宅を売却できる「ハウスドゥ・リースバック」の提供を始めた。売主の選択肢を増やすことで、売却需要の取り込みを強化したい考えだ。 同社への売却後、予め居住期間を定めたうえで同社と所有者が賃貸借契約を結ぶ仕組み。売却後も住み続けられるほか、一括での代金受け取りや、買い換えに伴う仮住まいの準備が不要といったメリットがある。 なお、サービスは加盟店経由の依頼を含めFC本部で対応する。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/10/03 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 家具情報サイト「タブルーム」に6600件の店舗情報追加 ミサワホーム 完全分離型でありながらつながる二世帯住宅 – オンライン記事 三菱樹脂インフラテック・永大産業 太陽熱や廃熱を蓄熱、冷暖房に利用できるフローリングシステムを開発 – オンライン記事 14年度概算要求、定置用リチウムイオン蓄電池導入支援に130億円 アイフルホーム、外壁総タイル仕上げの「セシボ」を発売 超高層ビル火災の避難シミュレーションが特許取得 森ビルなど