不動産業のフランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)はこのほど、所有者が住み続けながら住宅を売却できる「ハウスドゥ・リースバック」の提供を始めた。売主の選択肢を増やすことで、売却需要の取り込みを強化したい考えだ。 同社への売却後、予め居住期間を定めたうえで同社と所有者が賃貸借契約を結ぶ仕組み。売却後も住み続けられるほか、一括での代金受け取りや、買い換えに伴う仮住まいの準備が不要といったメリットがある。 なお、サービスは加盟店経由の依頼を含めFC本部で対応する。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/10/03 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 6月の新築着工戸数 8万3704戸で対前年10カ月連続増 デコラティブなデザインで、脱シンプル派! 自立性+柔軟性を両立、ズレ落ちないウレタンフォーム断熱材 ソフランウイズ オフィシャルサイト「売却のミカタ 大阪」をオープン 透明化フォーラム アイフルホーム、外壁総タイル仕上げの「セシボ」を発売 超高層ビル火災の避難シミュレーションが特許取得 森ビルなど