住宅金融支援機構によると、長期固定金利住宅ローン「フラット35」の2013年7~9月(第3四半期)の買取申請件数は2万4766戸となった。前年同期(3万1726戸)比21.9%減。政府の震災復興対策で、省エネ性能に優れた住宅購入について、当初5年間の融資金利を最大1%引き下げる「フラット35Sエコ」を行っていた前年同期に比べて減少した。 ただ一方で、住宅金融支援機構は、「想定していたほど落ち込んでいない。年明け以降の住宅ローン金利先高観で、固定金利商品の需要が増しているようだ」と話している。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/10/15 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 国交省、大規模木造建築物の補助対象事業を募集開始 「四位一体」で住み継ぐデザイン 相続問題に連携で対応 トゥーマッチ感が魅力のインテリアアイテム パナホーム、大容量太陽光発電搭載の賃貸住宅、モデル棟オープン 積水、エネルギー情報を対話型で可視化 HEMSメーカー問わず統一サービス 西武沿線の駅チカ賃貸、第3弾に着手 西武プロパティーズ