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マンション改修施工管理技術者試験 13年度試験からオープン化へ

 マンション計画修繕施工協会(MKS、坂倉徹会長)は11月15日、2013年度マンション改修施工管理技術者試験の実施概要を発表し、これまで会員社を対象としていた同試験を今年度試験から一般オープン化することとした。

 マンション改修施工管理技術者は、マンションの計画修繕工事の施工管理技術者に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定する、同協会の認定資格。今後、増大する既存マンションストックの適切な長寿命化に寄与するため、オープン化することにした。

 試験日は2014年1月26日(日)。受験申し込み受け付け期間は、11月20日から2014年1月10日まで。受験資格は、学歴と実務経験によるもののほか、一級・二級建築士など保有資格によるものがある。試験は四肢択一式試験50問と記述式試験5問。受験料は1万2600円。合格発表は2014年2月26日。