賃貸不動産経営管理士協議会(林直清会長)は11月17日、初の全国統一試験形式となる賃貸不動産経営管理士試験を行い、3946人が受験した。 試験は40問、四肢択一形式、試験時間90分で行われた。受験率は96.1%、受験者の平均年齢は男性40歳、女性38歳で、女性の比率は3割弱と推計している。なお、試験に先立ち、同協議会が開催した2日間の講習の修了者には4問免除する措置が取られた。 合格発表は2014年1月15日。同協議会のホームページに合格者の受験番号を掲載するほか、合否通知書を郵送する。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/11/21 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles ジョー・コーポレーション、スマートハウス仕様の高気密・高断熱住宅を発売 自動車の動きに合わせガレージシャッターを自動操作するリモコン 住環協、住宅の温熱環境に関する性能認証をスタート ワンタッチで開閉可能な室内ドアハンドル 長谷工などが開発 1棟大家向け賃貸リノベに参入 今期40件受注見込む 大京グループ 賃貸マンションオーナー向け 建物診断を無料で 東急リバブル