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TOTO滋賀工場が省エネ大賞、CO2排出量43%削減で

 TOTOの「滋賀工場 新西棟」が一般財団法人省エネルギーセンターの「平成25年度 省エネ大賞」省エネ事例部門において、最高の経済産業大臣賞を受賞した。
 滋賀工場 新西棟は、CO2排出量を2017年度に1990年度比で45%削減するとの目標を掲げ、同社の「省エネモデル工場」として建て替え。2012年2月から稼動、年間36万ピースの腰掛便器を生産している。
 建て替え前と比べると消費電力量で18%、都市ガス使用量で49%削減し、その結果CO2排出量43%の削減に成功したとする。

 表彰式は1月29日に東京ビッグサイトで開催。併催イベントの「ENEX2014」において受賞事例のパネル展示(1月29〜31日)と発表大会(29・30日)を行う予定。