住友林業はこのほど、北海道上川郡下川町が取り組む林業システム「森林資源量解析システム」を本格稼働した。 同システムは、航空写真とレーザ測量を組み合わせた航空測量技術を用いて、精度の高い森林資源情報(樹種、樹高、立木本数、蓄積量など)を取得し、適正な森林管理につなげることを目的にしたもの。住友林業は、社有林管理によって培ってきたノウハウを今回のシステム構築に生かしており、下川町は実効性の高い伐採計画や林道開設計画の立案、地域林業活性化策の展開などが期待されている。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/07/08 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 100業界の「13年度天気予測」を公表、住宅・不動産賃貸は「薄日」 横浜市青葉区の1棟リノベ初弾が販売好調 プロポライフ 空間を360度見渡す疑似体験ツールで集客・営業を支援 大開口に対応、光漏れを抑える電動ブラインド ニチベイ E-ma こだわりのエクステリアを実現するインターネットサイト 野村不アーバン 成増、武蔵小杉に新店舗