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パナソニック、停電時でも電気・お湯が使える創蓄連携システム

 パナソニック(大阪府門真市)エコソリューションズ社は、停電時でも同社製の太陽光発電システムやエネファームと連携して電力供給やお湯の使用を可能にする住宅用の「創蓄連携システム(停電時100/200V出力タイプ)」を開発。9月20日から受注を始める。
 停電時には、あらかじめ設定しておいた機器に自動で電力を供給。太陽光発電でつくった電力を使いながら短時間で充電するため、停電が長期にわたっても安心できるという。  
  
 JET(電気安全環境研究所)が定める「複数直流入力システム用系統連系保護装置等の認証」を取得しており、導入時の手続きがスムーズ。
 パワーステーション(5.5kW屋外用)が税込66万1500円〜、リチウムイオン蓄電池ユニット(4.65kWh)が121万8000円。