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「世田谷ハウス」を展開、複合媒体で地域性アピール すまいる住新

 不動産の広告代理店である、すまいる住新(藤井栄一社長)は9月下旬、東京・城南の世田谷区と目黒区を中心に、戸建て住宅の流通活性化を目指す新たな物件情報メディアと位置付ける「世田谷ハウス」を展開する。不動産チラシ広告18万部を同地域で集中的に発行するのに加えて、ホームページによる情報発信、「持ち家を買う前に必ず知っておかなければ後悔する事」と題した不動産セミナーを10月6日実施する。
 複数の地元不動産会社が販売する新築戸建て住宅を中心に、選りすぐりの不動産情報を発信。これを複合メディアでアピールすることで、人気エリアにおける戸建て住宅の潜在需要を掘り起こす狙い。
 セミナー(6日のみ開催)はクライアントの1社である東京組(中野渡利八郎社長)が、東急田園都市線用賀駅徒歩1分にある本社(世田谷ビジネススクエア)の一部を会場として提供。船井総合研究所の経営コンサルタントを講師に迎える。時間は午後1時から。また東京組による設計相談会も同時開催する。
 すまいる住新では、不動産情報と共に地域特性をアピールする新媒体と位置付け、定期的に展開していくとしている。セミナー予約はホームページで受け付ける。http://setagayahouse.com/