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住まい評価推進機構、中古住宅評価ツールの使い方講習会を開催

 住まい評価推進機構(大阪市中央区)は、中古住宅の状態を評価するためのツール「住まいのひょうか君」の普及を本格的に進める。「住まいのひょうか君」を使って補修やリフォームの提案を行う「住まいのアセッサー」の講習会を11月28日、大阪で開催する。
 「住まいひょうか君」は、耐震性、耐久性、省エネ・環境性、バリアフリー性、防犯・防災性の5つの性能について、約20項目にわたって現状を把握したうえで、改修による性能向上をレーダーチャートで見える化するもの。講習会では、このツールを使った生活者とのコミュニケーションのとり方まで解説する。
 問い合わせは、住まい評価推進機構まで(電話06-6941-8336)。