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第4回LIXIL国際大学建築コンペを開催、テーマは「大樹町を五感で味わう」

 LIXIL住生活財団(東京都江東区)は、サステナブル建築の提案を世界各国の指名大学から募る「第4回LIXIL国際大学建築コンペ」を開催する。審査会で最優秀賞に選ばれた提案は、北海道大樹町にある研究施設「メムメドウズ」の敷地内に実際に建築し、効果を検証する。
 第4回のテーマは「プロダクティブ・ガーデン──大樹町を五感で味わう空間」。審査委員長は建築家の隈研吾氏。2014年3月に提案を締め切り、4月1日の1次審査を経て3校を選出する。
  参加大学は、東京大学、東京農業大学、北海道大学、デルフト工科大学(オランダ)、シンガポール国立大学(シンガポール)、ミラノ工科大学(イタリア)、オスロ建築デザイン大学(ノルウェー)、同済大学(中国)の予定。
第2回の最優秀賞は慶応大学の「BURN HOUSE」だった。