野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)は、中古住宅などの売買取引の仲介時に補修や保証などを提供する「ホンキの補修保証」のサービス内容を拡充する。戸建て住宅について、対象物件の築年数を築20年以内から築25年以内に5年間延長するほか、保証対象についてもこれまでの雨漏りとシロアリに加え、「建物構造上主要な部位の木部の腐食」と「給排水管の故障」も対象にする。 同サービスは、2012年12月7日からキャンペーンとして開始し、これまでに1200件を超える利用申し込みがあったという。 Byeditor03@www.s-housing.jp On 2013/05/24 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 中古オウチーノ、物件の収益性判断する新機能を追加 健康住宅サミット、今年はつくばで 工務店・ものづくりの本質を討論 第一ゲーテアヌム定礎100周年を記念 9月に展示と講演 TDB調査、不動産の景況感がやや悪化 「世帯年収400万円未満」の構成比が上昇、12年度フラット35利用者調査 東芝ライテック、54%の省エネ実現するLED投光器を開発