ゼロエネルギー化推進室は7月2日、高性能建材を使った既存住宅の改修補助事業で、補助の対象となる製品の要件を公表した。対象となるのは、ガラス、窓、断熱材の3カテゴリーの製品。ガラスと窓は熱貫流率(U値)が2.33以下の製品。断熱材は熱抵抗値(R値)が2.7以上の製品。 対象製品として登録するには、製品の断熱性能や型番などを環境共創イニシアチブへ申請し、登録要件を満たしているか審査を受けなければならない。 Bywww.s-housing.jp On 2013/07/02 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles オリックス・リビング 大阪に介護機器の研究拠点 注文住宅、受注金額・棟数とも上昇続く 住団連調査 竹野 OZONE企画展で「漆喰壁紙」を訴求 「不動産仲介士」資格、12月5日に試験実施 GLホーム、太陽光発電設置資金25万円/kW支援キャンペーン ニチハの「オフセットサイディング」、木材利用Pの外装木質化工事材料に認定