カツデンアーキテック(東京都台東区)は7月16日、薪ストーブ「HOMRA(ホムラ)」を発売した。 震度5以上の横揺れを感知すると吸気シャッターが閉まり、炎を消す「対震消火ダンパー」を搭載して災害時の安全性を高めた。 また、本体内壁に独自のパイプウォールを採用することで、内部の空気の流れを調節。炎がオーロラのように動いて視覚を楽しませながら、薪利用の効率化もはかれる。 720×433×833ミリ。最大出力17.5kW、定格出力8.7kW。燃焼効率86%。52万5000円〜。 Bywww.s-housing.jp On 2013/07/16 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 住宅ビジネスの基本+実践身につける「寺子屋」開催、1年間のカリキュラムで 都心・大規模ビルの空室率、3カ月ぶりに6%台に悪化 「PV施工技術者認定」の試験対策eラーニング講座を開設 成約件数、増加基調続く 東日本流通機構、首都圏流通動向4~6月期 ダウ化工、生産能力5~10%引き上げへ 来年にも コロナ、ヒートポンプ式温水暖房システムに8.7kWタイプを追加