国土交通省の調査によると、6月の新設住宅着工戸数は8万3704戸で前年を15.3%上回った。これで、10カ月連続の増加となった。国交省では、「これまでは緩やかな持ち直し傾向だったが、このところの消費マインドの改善もあり、堅調に推移している」との判断だ。景気の回復基調が主要因とするなか、「消費増税前の駆け込みが出てきている可能性もある」としている。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/08/01 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 名古屋PARCOで「BAtoMA in NAGOYA」を初開催 インテリア文化研究所 デジタルプリント・セミナーを2/21開催 「中古住宅市場活性化」テーマに不動産・金融の官民が円卓会議設置へ 木材利用ポイント申請件数、累計1万件超え 伸び率は鈍化 コスモスイニシア 渋谷区初台で長屋式低層住宅 高まる節水意識 85%が「昨年以上に必要」 LIXIL調べ