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高まる節水意識 85%が「昨年以上に必要」 LIXIL調べ

 LIXILが実施した「節水に関する意識調査」によると、全体の約85%が「昨年以上に節水が必要」と回答しており、少雨や猛暑による危機感から節水意識が高まっていることが分かった。また、「節水がとても必要だと思う」の回答が、大阪の35.4%に比べて東京は43.7%に上っており、東京の方が今夏の節水の必要性を強く感じている様子がうかがえた。

 なお、節水機器の導入意向を聞いたところ、約6割が考えているとの回答で、導入したい機器順は、節水型洗濯機、節水型トイレ、食器洗い機、節水水栓となった。

 同調査は、東京、大阪の普段から節水を行っている20~50代の主婦824人に聞いたもの。調査日は7月17日、18日。