建築ピボット(東京都文京区)は8月、非住宅向けの省エネ計算ソフト「SAVE-建築」「SAVE-PAL」について、BIM対応機能を強化。IFCデータのインポート時に部屋形状の内法と壁芯を変換する新機能を追加した。 一般的なBIMソフトでは部屋形状をIFCで出力すると内法形状となる。これを前述のふたつのソフトで扱えるよう壁芯形状にするためにはBIMソフト側でモデル作成を工夫する必要があった。今回の機能追加によりBIMと連携する際にも壁芯入力を意識せずに部屋を作成することができる。 Bywww.s-housing.jp On 2013/08/05 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles ユニバーサルホーム、1月末まで地熱床システム体感キャンペーン 新刊 「インテリアトレンドビジョン2014」 JAFCA 「2014年春夏JAFCAファッションカラー」を発表 パナソニック、「情報」を活用する分電盤を開発 LOVE GREEN diary vol.27 撮影のグリーンコーディネイト コロナ、従来モデルより灯油消費量79L節約する「エコフィール」