滋賀県で分譲販売を手がけるタナカヤ(栗東市、田中康光社長)は、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科・宗本晋作准教授と住宅商品「ふたこぶハウス」を共同開発した。 屋根形状が「ふたこぶ」なっていることからその名がついた。ひと続きの空間をこの屋根がゆるやかに間仕切り、1~4LDKまで住まい手のライフスタイルや好み、家族構成の変化に合わせて住まい方を変えることができる。 外観。外四つ折りの屋根が特徴的 1階からひと続きの空間を「ふたこぶ」屋根がゆるやかに仕切る Bywww.s-housing.jp On 2013/10/01 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 大建工業、秋葉原ショールームを機能体感型にリニューアル ハウスドゥ、買い取り事業を強化 東京と名古屋に直営2店開設 芝浦工大提案の「2030年の家」、経産省のZEH実証事業で採択 2012年度の「環境共生住宅」建設戸数、制度開始時の20倍に 日本ペイント、144色の内装用水性つや消し塗料を発売 細田工務店、耐震+制振両立する新工法を標準仕様に