アズビル(東京都千代田区)は12月12日、家中の冷暖房、換気、空気清浄をひとつのシステムでまかなう住宅用全館空調「きくばり」に寒冷地対応モデルを加えて発売する。 室外機にヒートポンプを使う「きくばり」は、外気温の低い地域では暖房能力が低下し使用できなかった。新商品は外気温マイナス15度まで暖房能力を維持できるヒートポンプを採用したことで、寒冷地での設置を可能にした。 Bywww.s-housing.jp On 2013/12/12 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 住宅「買い時感」が微減 リクルート調査 三井のリパーク、埼玉県所有地に第2弾 インテリックス 「ちょうどいいリノベーション」サービスを開始 構造適判制度、一部見直しへ 建築主が直接判定機関へ申請も検討 SK化研、高耐久で汚れにくい軒天用塗料を開発 SCSK、業務管理システムに新消費税率対応版