アズビル(東京都千代田区)は12月12日、家中の冷暖房、換気、空気清浄をひとつのシステムでまかなう住宅用全館空調「きくばり」に寒冷地対応モデルを加えて発売する。 室外機にヒートポンプを使う「きくばり」は、外気温の低い地域では暖房能力が低下し使用できなかった。新商品は外気温マイナス15度まで暖房能力を維持できるヒートポンプを採用したことで、寒冷地での設置を可能にした。 Bywww.s-housing.jp On 2013/12/12 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 窯と囲炉裏で暮らす民家宿泊体験、「大平建築塾2013」開催 住宅ビジネスの基本+実践身につける「寺子屋」開催、1年間のカリキュラムで 基準地価、住宅地の約3分の1が上昇 首都圏・4月の新築戸建て平均価格は3199万円、1.8%上昇 SK化研、高耐久で汚れにくい軒天用塗料を開発 SCSK、業務管理システムに新消費税率対応版