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自社の遊休地をメガソーラー発電用地に 日本インシュレーション

 日本インシュレーションは12月17日、三重県いなべ市にある同社の北勢工場の土地の一部をメガソーラー発電システム設置用地として、中部電力グループのシーエナジーに賃借すると発表した。発電システムは、シーエナジーが設置・運営する。

 敷地面積は3万平方メートル、想定年間発電量は200万kWh(一般家庭555世帯分の年間使用電力に相当)。発電した電気は中部電力に販売され、年間746トンのCO2削減効果が見込まれる。

 着工は2014年3月、15年1月に送電を開始する予定だ。