三菱樹脂(東京都千代田)は、マンションなどの壁面などに吹き付け施工された発泡ウレタン断熱材の表面を燃えにくくする防火コート剤「ノバレタンNコート」を開発、1月20日から本格販売を開始する。 同製品は、ケイ酸ソーダ(水ガラス)を主成分とする水系の1液硬化型無機コート剤。一般的に用いられるセメント系の防火コート剤と比べて、現場での材料配合や撹拌工程が要らず、施工効率の向上や工期の短縮、それに伴うコスト削減が可能という。 施工の様子 Bywww.s-housing.jp On 2014/01/17 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 北海道の太陽光発電所が5カ所に 日本アジアG 工務店ネットワーク「ジャーブネット」、14回目の全国大会開催 累計10万棟突破 エクステリアをウェブ提案 100項目の要望チェックで 有形文化財 7.3%の事業者が「消費税転嫁受ける」と回答 経産省調査 消費税の適正転嫁を建設業者団体などに再要請