創業300年の歴史を持つ酒類・食品卸業の「ぬ利彦」はこのほど、東京・京橋で開発を進めていたオフィスビル「ぬ利彦ビル南館」を竣工した。三菱地所がプロジェクトマネジメントを手掛けた。 同ビルは、地上9階地下1階建て・延べ床面積6627平方メートル。基準階有効面積は約160坪で、天井高2.8メートルを確保。中間階免震装置の採用により耐震性を向上させた。1階店舗区画には、「Audiショールーム」が入る(3月1日オープン予定)。 物件の交通は、都営浅草線宝町駅徒歩1分、東京地下鉄銀座線京橋駅徒歩3分。 By住宅新報web 速報ニュース On 2014/01/31 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 20年東京五輪、日本全体で20兆円の経済効果 都市戦略研が試算 9月の新築着工戸数 対前年比19.4%増で13カ月連続増加 パナソニックエコシステムズ、2年間の環境活動の成果を報告 三井不動産リアルティ、仲介件数が4年連続過去最高を更新 新設住宅着工、13年は98万戸 4年連続増 マンション内で電力融通 東レ建設と静岡ガスが新システム