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三井不レジと大和ハウス、東京・立川の西武立川駅前で大規模戸建て分譲

 三井不動産レジデンシャルと大和ハウス工業は、東京都立川市の西武拝島線西武立川駅南口駅前で進められている約6.7ヘクタールの住宅・商業・公共施設複合開発事業地内の戸建て街区において、総区画数259区画の戸建て分譲事業を開始する。

 259区画のうち、168区画は三井不動産レジデンシャルの「ファインコート西武立川アユモシティ」で、6月下旬から分譲開始予定。敷地面積100~113平方メートル、延べ床面積98~111平方メートルの4LDKタイプで、第1期販売価格は3900万円台~4800万円台(最多価格帯4000万円台)を予定している。

 既に分譲している大和ハウス工業の「フローラルアベニュー西武立川アユモシティ」は91区画。第2期は2戸を販売し、価格は4490万円と5200万円。