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窯と囲炉裏で暮らす民家宿泊体験、「大平建築塾2013」開催

 生活文化同人(代表:小林一元)は江戸中期から木炭の生産地として栄えた現・長野県飯田市にある宿場町「大平宿」で「大平建築塾2013」を8月24日(土)〜26日(月)まで開催する。
 塾では、江戸中期から現存する古民家に宿泊し、竃(かま)と囲炉裏で食事づくり、水源地ウォーキング、障子はり、木の伐採、建物実測体験、薪割り、星の観察などを催す。「つなぐ」をテーマに体験を通じて当時の生活文化と建築の継承を目指す。
 定員50人。参加費は2泊3日で大人1万5000円、学生1万円、小中学生5000円、幼稚園生以下は無料。費用は宿泊費、飲食費、薪代、保険、配布資料、雑費等を含む。1泊2日での参加も可能。
 問い合わせ・申し込みは同会ホームページから。