矢野経済研究所の調査によると、2013年第3四半期(7~9月)の住宅リフォーム市場規模は、前年同期比10.6%増の1兆7961億円に上ると推計した。08年秋のリーマンショック以降、第3四半期としては最も高い市場規模となる。 なお、13年1~9月の累計で見ても前年同期比10%以上の増加(累計4兆8866億円)。年初からの株価上昇などによる資産効果が住宅リフォーム市場にも好影響を与えたほか、工期の要する大型リフォームにおいて、14年春の消費増税の経過措置を見込んだ駆け込み需要が一部発生したようだ。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/12/03 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles 建築研究所、9・2の竜巻による建物被害の調査結果を公開 東京都老人総合研究所、ヒートショック予防を提言 東京建物など東京・大手町で開発の大型ビル、「大手町タワー」に名称決定 インテリア文化研究所 ヨーロッパ最新トレンドセミナーを開催 1人世帯、最も多い駅は高円寺 東京城西エリアが上位に 神戸市東灘区に新店舗 野村不アーバン、関西圏4店目