CBREはこのほど、3大都市圏のビル空室率(11月期、速報値)をまとめた。前月と比べて、東京と名古屋は改善したものの、大阪は上昇だった。 東京23区の空室率は6.3%で前月比0.1ポイント低下し、名古屋市も同0.3ポイント低下の9.7%だった。一方、大阪市は同0.2ポイント上昇の9.9%となった。 グレードAビルも同様の傾向だった。東京23区は6.9%(同0.5ポイント減)、名古屋は4.3%(同0.1ポイント減)、大阪が15.9%(同0.3ポイント増)。 By住宅新報web 速報ニュース On 2013/12/05 INTERIOR MEDIA NEWS 0 Share: Permanent Link Share via Email Related Articles カネシン、背割り柱材の接合金物を発売 フジライト 「2014春夏商品提案会」11/6~8開催 木材利用ポイント、5カ月で累計申請1万件超 ハウスプラス、個人間売買瑕疵保険に使いやすい新タイプ追加 ハワイの高級コンドミニアム、日本向けに販売 リストグループ ネット無料サービスでWi-Fi版の提供開始 エイブル